市長選挙

土浦市長選挙の結果・開票速報2019|情勢予想や出口調査・立候補者の公約も

茨城県土浦市長選挙が11月3日に告示され、2019年11月10日に投開票となります。

本記事では茨城県土浦市長選挙の開票速報及び開票結果や、土浦市長選挙に関わる日程(告示日や投票日)・期日前投票、立候補者の経歴やプロフィール、公約(マニフェスト)、当選者落選者の得票数・投票率、選挙情勢についても随時ご紹介します。

2019年の土浦市長選挙には5選目当選を目指す現職市長の中川清氏(74)と、新人で元県議の安藤真理子氏(58)のいずれも無所属2人です。

土浦市長選挙2019の開票結果速報・NHKの当確出口調査最新情報など

土浦市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第、得票数順に随時こちらに追記していきます。

氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
中川 清74無所属土浦市長
安藤 真理子58無所属社会福祉法人理事、元県議

得票数の結果については情報が遅れることがありますので予めご了承ください。

情報源は自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの各種報道メディアから発表され次第ご紹介します。

※最新の出口調査情報なども情報が入り次第随時更新

  • 開票時間:
  • 開票場所:
  • 告示日:2019年11月3日
  • 投票日:2019年11月10日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:投開票後に追記
  • 投票率:投開票後に追記

土浦市長選挙2019の立候補者の経歴や公約は?

土浦市長選挙2019に立候補した立候補者の主な肩書や経歴、公約についてご紹介します。

中川 清(なかがわ きよし)の経歴やプロフィール

  • 名前:中川 清(なかがわ きよし)
  • 現年齢:74
  • 性別:男
  • 党派:無所属・現
  • 肩書き:現市長
  • 学歴:慶應義塾大学卒
  • 職歴:中川商事社長、土浦商工会議所会頭、茨城県公安委員長

中川商事の社長を務め、土浦商工会議所会頭や茨城県公安委員長を務めた。

2003年の市長選に立候補し、初当選。

これまで4期務め、今回5期目を目指す。

主な公約・政策主張

日本一住みやすいまち土浦をつくろう!

「地域力」と「市役所力」が一体となった協働のまちづくり。

行財政改革を続け、市民サービスを向上。

 

  • 活力とにぎわいのあるまちづくり
  • 心豊かな教育・文化・スポーツのまちづくり
  • 安心・安全なあたたかいまちづくり
  • 環境を重視するまちづくり

安藤 真理子(あんどう まりこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:安藤 真理子(あんどう まりこ)
  • 現年齢:58
  • 性別:女
  • 党派:無所属・新
  • 肩書き:元県議
  • 学歴:成城短期大学部卒
  • 職歴:会社員、介護福祉会社代表取締役、土浦市議、茨城県議

日産自動車に入社、転職した後に介護福祉会社を立ち上げた。

介護関係の資格を取得する等した後、2007年の土浦市議選で初当選。

2014年には茨城県議選で初当選、2期途中まで務め今回市長選に初立候補。

主な公約・政策主張

女性市長であたたかさあふれる市政を。

チェンジ土浦!

すべての市民の皆さんに寄り添った、市民くらし満足度ナンバーワンの、あたたかさあふれる土浦市政をご一緒に実現しましょう!

 

  • 市民くらし満足度ナンバーワン実現に全力
  • 子育て支援と女性の活躍の場づくりに全力
  • 市財政の健全化に全力
  • 市民の安心安全に全力
  • 医療・介護・福祉の充実に全力
  • 土浦ブランドセールスに全力
  • 歴史・文化・伝統・祭りの発信に全力

土浦市長選挙2019の情勢や当確予想

中川氏は2003年の市長選から立候補し、今回が5回目の立候補です。4回続けて当選しており今回5期目を目指していますが、過去4回中2回は無投票で当選しています。

 

初めて立候補して当選を果たした2003年は、同じく初当選を目指した小野氏との一騎打ちを12,525票差の大差で勝利しました。

結果得票数氏名党派年齢
当選38,223中川 清無所属・新58
25,689小野 治無所属・新50

 

続く2007年と2011年は無投票にて再選を果たしました。

4選を目指した2015年は、8年ぶりの選挙戦になり元市議の柏村氏と争いました。21,129票を獲得して勝利しました。

結果得票数氏名党派年齢
当選21,129中川 清無所属・現70
11,110柏村 忠志無所属・新71

市職員数の削減などの行財政改革や公共事業の実施に取り組んだ4期12年の実績を全面に押し出して、市政の継続を訴える選挙戦となりそうです。

 

一方の安藤氏は会社員や介護福祉事業の会社立ち上げ、土浦商工会議所女性会会長などを経て、2007年の土浦市議選で初当選を果たしました。2014年には茨城県議選に立候補して当選、2期途中まで務めました。

女性の視点から女性の活躍の場づくりや子育て支援、介護福祉事業に長く携わっている経験から医療・福祉・介護の充実を主張し、中川市政の刷新を訴えていく選挙戦になりそうです。

 

中川氏は前回の市長選で自民党の推薦を受けていました。一方の安藤氏は自民党から県議選に立候補して当選しており、自民党の市内2つの支部がそれぞれの候補者を推薦する分裂選挙の様相を呈しています。

土浦市議15人や周辺自治体首長の応援、4期12年務めている実績と現市長のアドバンテージを活かし中川氏が優勢に見えますが、安藤氏も市議と県議を務めた実績に加え、県議14人が応援に回っており僅差の選挙戦になりそうです。有権者の多選に対する抵抗感と若きリーダーを求める機運が高まれば、安藤氏の当選も見えてくるのではないでしょうか。

市政の継続か、刷新か。土浦市の未来を決める今回の市長選、一票を投じに投票所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

2015年の土浦市長選挙の開票結果

以下は前回(2015年)の土浦市長選挙の開票結果です。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
21129中川 清70無所属(自民、民主、公明推薦)土浦市長
11110柏村 忠志71無所属元土浦市議会議員
  • 告示日:2015年11月1日
  • 投票日:2015年11月8日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:115,289人
  • 投票率:28.42%