大阪府田尻町長選挙が11月12日に告示され、2019年11月17日に投開票となります。
本記事では田尻町長選挙の開票速報及び開票結果や立候補者の経歴やプロフィール、公約(マニフェスト)、当選者落選者の得票数・投票率、選挙情勢についても随時ご紹介します。
2019年の田尻町長選挙の立候補者は、現職の栗山美政氏(72)と新人の元田尻町総務部長の山本克己氏(62)の無所属2名となります。
Contents
田尻町長選挙2019の開票結果速報・NHKの当確出口調査最新情報など
田尻町長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第、得票数順に随時こちらに追記していきます。
| 結果 | 得票数 | 氏名 | 年齢 | 性別 | 党派 | 新旧 | 主な肩書き |
| 当 | 2241 | 栗山 美政 | 72 | 男 | 無所属 | 現 | 田尻町長 |
| 1086 | 山本 克己 | 62 | 男 | 無所属 | 新 | 無職、元町総務部長 |
| 告示日:2019年11月12日 |
| 投票日:2019年11月17日 |
| 定数 / 候補者数:1 / 2 |
| 執行理由:任期満了 |
| 有権者数:6,915人 |
| 投票率:48.82% |
| 開票日時:即日開票で午後9時から |
| 開票場所:町立公民館(同町嘉祥寺) |
得票数の結果については情報が遅れることがありますので予めご了承ください。
情報源は自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの各種報道メディアから発表され次第ご紹介します。
※最新の出口調査情報なども情報が入り次第随時更新
田尻町長選挙2019の立候補者の経歴や公約は?
田尻町長選挙2019に立候補した立候補者の主な肩書や経歴、公約についてご紹介します。
栗山 美政(くりやま よしまさ)の経歴やプロフィール
- 名前:栗山 美政(くりやま よしまさ)
- 現年齢:72
- 性別:男
- 党派:無所属・現
- 肩書き:現町長
- 学歴:関西大学卒
- 職歴:読売新聞大阪本社販売局次長、読宣代表取締役社長、田尻町長
2003年から読売新聞大阪本社販売局次長を務めた。
2006年にはグループ会社である読宣の代表取締役社長に就任。
2015年の町長選に立候補して当選、今回2期目を狙う。
続投!二期目の新たな挑戦
みどり&文化 品格あるまちづくり
- 駅前広場の整備
- 総合文化センターの整備
- 観光協会と連携したにぎわいづくり
- 人生100年時代…健康で長生き
- 防災&防犯…安心・安全なまちづくり
- 教育の充実…次代を担う子供の育成&文化の醸成
山本 克己(やまもと かつみ)の経歴やプロフィール
- 名前:山本 克己(やまもと かつみ)
- 現年齢:62
- 性別:男
- 党派:無所属・新
- 肩書き:元町総務部長
- 学歴:関西大学卒
- 職歴:田尻町役場職員、住民部長、総務部長、議会事務局長
1982年に田尻町役場に入庁。
住民部長や総務部長、議会事務局長などを歴任。
今回町長選に初立候補し、初当選を目指す。
住民満足度100%のまちをめざして
行政生活37年間の全てをかけて、町民の皆様の未来を見据えた政策を実現します。
- 義務教育就学負担金(教材費・修学旅行費)の完全無償化
- 安全・安心な通学路の確保
- 太陽光・LPガスを利用した防災体育館・温水プールの建設
- 介護保険料の安定化
- ワンメーター無料の福祉タクシーの導入
- 入院設備のある病院の誘致
- 農道整備のルール化
- 青少年会館の建設 等々
田尻町長選挙2019の情勢や当確予想
栗山氏は読売新聞の大阪本社販売局次長やグループ会社の代表取締役社長を経て、2015年の町長選から立候補して今回が2回目の立候補です。
初当選を果たした2015年は、町長だった原氏と生花・葬祭業の新人伊藤氏との三つどもえの争いを制しました。
| 結果 | 得票数 | 氏名 | 党派 | 年齢 |
| 当選 | 2,336 | 栗山 美政 | 無所属・新 | 68 |
| 1,232 | 原 明美 | 無所属・現 | 58 | |
| 532 | 伊藤 幸男 | 無所属・新 | 72 |
町民税の10%減税や幼保無償化、小中学校の給食無償化などに取り組んだ1期4年の実績を全面に押し出し、健康寿命の延伸や災害に強く犯罪のない町づくりを2期目の目標に掲げ、現町政の継続を強く訴えていく選挙戦になりそうです。
一方の山本氏は1982年に田尻町役場に入庁し、住民部長や総務部長を経て今回初めての立候補です。
税金を無駄遣いする現町政を根本から見直すと公言し、栗山町政を真っ向から批判しています。37年間職員として行政に携わってきた経験と住民サービスの向上による満足度100%の町づくりを主張して、栗山町政の刷新を訴えていく選挙戦になりそうです。
現町長と元町役場職員の2人の候補者の争いになった今回の田尻町長選ですが、町民税の減税や教育関連費の無償化など1期4年の実績に加えて、行政運営の継続施策を主張できることから現町長としてのアドバンテージが感じられ、栗山氏が一歩リードしているのではないでしょうか。
山本氏は町役場職員として内部から見つめてきた現町政の批判と改革を訴え、自身の主張を有権者にどれだけ浸透させることができるかが当選の鍵を握りそうです。
町政の継続か、刷新か。田尻町の未来を決める今回の町長選、一票を投じてみてはいかがでしょうか。

