市長選挙

袖ケ浦市長選挙 開票結果速報2019|情勢予想・出口調査・立候補者の公約

任期満了に伴う千葉県袖ケ浦市長選挙が2019年11月3日に告示され、11月10日に投開票となります。

本記事では千葉県袖ケ浦市長選挙2019の開票速報及び開票結果を随時お知らせするとともに、袖ケ浦市長選挙2019の立候補者の経歴やプロフィール、公約(マニフェスト)、当選者落選者の得票数・投票率、選挙情勢についても随時ご紹介します。

 

袖ケ浦市長選挙2019の立候補者は、いずれも無所属新人で元市議の塚本幸子氏(57)と、福原孝彦氏(63)、粕谷智浩氏(43)=自民、公明推薦=の計3名となりました。

尚、同日は議員死去・辞職に伴い市議会議員補欠選挙も投開票となります。

袖ケ浦市長選挙(袖ヶ浦市)2019の開票結果速報・NHKの当確出口調査最新情報など

袖ケ浦市長選挙(袖ヶ浦市長選挙)2019の開票結果は開票速報が発表され次第、得票数順に随時こちらに追記していきます。

氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
塚本 幸子57無所属無職、元市議
福原 孝彦63無所属会社役員、元市議
粕谷 智浩43無所属会社員、元市議

得票数の結果については情報が遅れることがありますので予めご了承ください。

情報源は自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの各種報道メディアから発表され次第ご紹介します。

※最新の出口調査情報なども情報が入り次第随時更新

  • 開票時間:
  • 開票場所:
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 告示日:2019年11月3日
  • 投票日:2019年11月10日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了

袖ケ浦市長選挙(袖ヶ浦市長選挙)2019の立候補者の経歴や公約は?

袖ケ浦市長選挙2019に立候補した立候補者の主な肩書や経歴、公約についてご紹介します。

塚本 幸子(つかもと さちこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:塚本 幸子(つかもと さちこ)
  • 現年齢:57
  • 性別:女
  • 党派:無所属・新
  • 肩書き:元市議
  • 学歴:茨城大学卒
  • 職歴:教育教材会社員、小櫃堰土改区員外監事、袖ケ浦市議

教育教材会社に就職し、結婚を機に木更津市に引っ越し、その後袖ケ浦市へ転居。

2003年の袖ケ浦市議補選で初当選を果たし、2012年からは副議長を務めた。

5期途中まで務め、今回市長選に初立候補。

主な公約・政策主張

誰もが安心して住み続けられるまちに

公平・公正な市政を 6つの約束

 

  1. 防災対策の強化・暮らしの安心
  2. 子育て支援をさらに前進
  3. 教育のまち そでがうら
  4. 豊かな自然環境を守る取り組み
  5. 地域資源を活かした産業振興 内陸部の活性化
  6. みんなでつくる袖ケ浦市政

福原 孝彦(ふくはら たかひこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:福原 孝彦(ふくはら たかひこ)
  • 現年齢:63
  • 性別:男
  • 党派:無所属・新
  • 肩書き:元市議
  • 学歴:東海大学卒
  • 職歴:農協職員、造園土木会社、消防団分団長、袖ケ浦市議

2000年10月から市議を5期務め、議長も務めた。

2015年の市長選に立候補して、当選した出口氏に約900票差で敗れた。

今回再び立候補し、リベンジを目指す。

主な公約・政策主張

袖ケ浦の未来のために!

7万5千人都市を目指して

  • 災害復興をやり遂げる決意と覚悟!!
  • 子育て世代に選ばれるまちを!
  • 高齢者福祉の最先端のまちづくり

粕谷 智浩(かすや ともひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:粕谷 智浩(かすや ともひろ)
  • 現年齢:43
  • 性別:男
  • 党派:無所属・新
  • 肩書き:元市議
  • 学歴:神奈川大学大学院卒
  • 職歴:会社員、県商工会青年部連合会理事、袖ケ浦市議

会社員を経て、2012年の市議選に初めて立候補して当選。

2016年も続けて当選し、2期途中まで務めた。

今回市長選に初立候補し、当選を目指す。

主な公約・政策主張
  • 防災 市民の生命と財産を守る災害に強いまちへ!
  • 教育 次の世代を国際力豊かに育てるまちへ!
  • 医療 24時間安心して過ごせる医療充実のまちへ!
  • 街づくり 「住みたい」に応えられるまちへ!
  • 農業 農業を始めやすく、遊休農地が活かされるまちへ!

 

国・県との太いパイプを活かしたスピーディーな市政運営を行い、袖ケ浦の次の希望を創ります!

袖ケ浦市長選挙(袖ヶ浦市長選挙)2019の情勢や当確予想

3期務めている現職の出口市長の任期満了につき執行される今回の袖ケ浦市長選は、元市議3人による三つ巴の戦いになりました。

 

塚本氏は市議を5期途中まで務め、出口市長の後継候補として立候補しました。選挙カーで出口市長と遊説するなど出口市政の継承を強くアピールし、「誰もが安心して住み続けられるまち」を政策の柱に市政に取り組む考えを示しています。袖ケ浦市初の女性副議長を務めた実績と女性視点からの政策実行、出口市政の継続を訴えていく選挙戦になりそうです。

 

福原氏は市議を2000年から5期務め、2015年に続いて2回目の挑戦です。前回は当選した出口氏に909票差で惜しくも敗れました。議長を務めた経験もあり、市議として袖ケ浦市を見続けています。「雇用を拡大し、高齢者の福祉、教育などを充実させ、7万5000人の都市を目指す」と主張しています。

 

粕谷氏は2012年の市議選に初めて立候補して2位で当選、続く2016年も同じく2位で当選し2期途中まで務めました。「袖ケ浦は常に成長を続けてきたまちだが、次の夢が聞こえて来ない。新しい袖ケ浦をつくるため、仕事をさせてほしい」と訴え、43歳の若さとエネルギーを全面に押し出した選挙戦を展開していくでしょう。

 

塚本氏は現職の後継候補として連合などの労働組合の支援を受けています。自民党は前回、福原氏を推薦していましたが、今回は粕谷氏が推薦を受け国会議員などが応援に回っています。保守分裂選挙の様相を呈し、激しい選挙戦となりそうです。

前回は福原氏が現職の出口氏に909票差と迫りましたが、今回は3人が立候補しており各候補者ともに浮動票の獲得が鍵を握りそうです。

 

後継者か経験豊富なベテランか若さか。3人の中から袖ケ浦市の未来を任せる市長の選出は、あなたの一票にかかっています。

2015年の袖ケ浦市長選挙(袖ヶ浦市長選挙)の開票結果

以下は前回(2015年)の袖ケ浦市長選挙の開票結果です。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
12212出口 清69無所属袖ケ浦市長
11303福原 孝彦59無所属会社員、元市議
  • 告示日:2015年10月18日
  • 投票日:2015年10月25日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:49,599人
  • 投票率:48.3%