県議会議員選挙

宮城県議会議員選挙多賀城・七ヶ浜選挙区 開票結果速報2019 当選者・立候補者の情勢

本ページでは2019年10月27日に任期満了に伴い投開票となる宮城県議会議員選挙(宮城県議選)2019【多賀城市・七ヶ浜町区(多賀城・七ヶ浜選挙区)】の開票速報と開票結果についてご紹介しています。

宮城県議会議員選挙【多賀城市・七ヶ浜区町(多賀城・七ヶ浜選挙区)】の立候補者名一覧と党派別情勢、当選者と落選者の得票数、NHKの出口調査、投票率など随時記事を更新していきますので参考にしてください。

宮城県議会議員選挙【多賀城市・七ヶ浜町区(多賀城・七ヶ浜選挙区)】2019年の開票結果と開票速報・当選者・NHK出口調査速報

宮城県議会議員選挙【多賀城市・七ヶ浜町区(多賀城・七ヶ浜選挙区)】の開票結果は自治体による開票速報やNHKによる最新の出口調査が入り次第こちらに追記していきます。

氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
深谷 晃祐39自民宮城県議会議員
ふかや こうすけ
仁田 和広69自民宮城県議会議員
にった かずひろ
藤原 益栄63共産元多賀城市議
ふじわら ますえい
  • 告示日:2019年10月18日
  • 投票日:2019年10月27日
  • 定数 / 候補者数:2 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 行政区:多賀城市、七ヶ浜町

宮城県議会議員選挙【多賀城市・七ヶ浜町区(多賀城・七ヶ浜選挙区)】の立候補者一覧の党派別情勢

今回の宮城県議会議員選挙(多賀城・七ヶ浜選挙区)には、定数2に対して3人が立候補しました。

党派別、新旧別の内訳は以下の通りです。※()内は女性

 

現職新人
自民党2(0)0(0)2(0)
共産党0(0)1(0)1(0)
合計2(0)1(0)3(0)

 

自民党の現職2名に共産党の新人1名が挑戦するという選挙構図になりました。なお、立候補者はすべて男性候補です。

前回(2015年)の宮城県議会議員選挙【多賀城市・七ヶ浜町区(多賀城・七ヶ浜選挙区)】の開票結果

前回2015年の宮城県議会議員選挙(多賀城・七ヶ浜選挙区)は定数2名に対し4名が立候補し、現職1名、新人1名が当選しました。

 

党派別では自民党1、無所属1で、女性の当選者はなし、投票率は41.31%でした。また、最下位当選者の得票は6255票、次点は5710票でした。

 

なお、自民党の現職を破り無所属で当選した深谷晃祐氏は、今回は自民党公認での出馬となっています。

結果得票数氏名党派
9812深谷 晃祐無所属
6255仁田 和広自民
5710寺沢 正志自民
4778戸津川 永共産

 

前々回2011年の同県議選(多賀城・七ヶ浜選挙区)は、定数2名に対し2名が立候補し、現職2名が無投票で当選しました。

 

党派別では、自民党2で、女性の当選者はゼロでした。

 

今回の2019年同県議選(多賀城・七ヶ浜選挙区)は、前回2015年県議選よりも立候補者数が減っており当選ボーダーラインが上がり10000票前後となると思われますが、投票率や得票の集中・分散により当選ラインは大きく変動する可能性があります。

宮城県【多賀城市・七ヶ浜町選挙区】の特徴や抱える課題

宮城県【多賀城市・七ヶ浜町選挙区】の特徴

多賀城・七ヶ浜選挙区は多賀城市と七ヶ浜町からなる選挙区です。

 

多賀城市は、宮城県の中央、仙台市の北東側に隣接する面積19.69平方キロメートル、人口約6万2000人の都市です。

 

仙台市都心部からのアクセスが良いため仙台のベッドタウンとなっており、住宅地の造成が続けられ仙台市に通勤する人が多い都市です。

 

また、1964年に開港した仙台港の一部は多賀城市内にあることもあり、工業立地化が進んできた都市でもあります。

 

七ヶ浜町は、多賀城市の東側、太平洋沿岸に位置する面積13.19平方キロメートル、人口約1万8000人の町です。

 

日本三景・松島の一角をなす自然環境に恵まれた町ですが、昼夜間人口比率が宮城県で最も低いという特徴ももっています。

宮城県【多賀城市・七ヶ浜町選挙区】が抱える課題

多賀城市は、仙台市との交通アクセスが良いこともあり戦後大きく発展し、1930年には17,311人だった人口が2010年には63,060人と大きく発展してきましたが、近年では横ばい・微減傾向となっています。

 

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2040年には約5万5000人に減少すると見込まれており、人口減少の抑制や人口減少を前提とした諸施策の実行が課題となっています。

 

一方、七ヶ浜町では、2004年8月の21,722人をピークに人口減少が続いており、国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2040年には約1万5000人、2060年には約1万人へと大きく人口が減少すると見込まれており、人口減少対策は極めて重要な課題となっています。

 

以上のように、多賀城市、七ヶ浜町は深刻度に差はあるものの、人口減少を見据えた施策が課題という共通項を持っています。

 

また、両自治体は東日本大震災で深刻な被害を受けた地域であり、大きなコストを必要とする防潮堤、岸壁、河川改修などを含め震災復興も大きな課題となっています。

 

今回の県議会議員選挙での多賀城・七ヶ浜選挙区選出議員には、県知事・県行政、国、多賀城市、七ヶ浜町との協力のもと、多賀城・七ヶ浜地域の発展に資する活躍を期待したいところです。

2019年10月27日その他地域の開票速報・開票結果

2019年10月27日投開票となるその他地域の開票結果は下記のとおりです。

その他地域の開票結果も速報にてお届けします。

  • 橿原市長選挙(奈良県)
  • 吉野川市長選挙(徳島県)
  • 湯川村長選挙(福島県)
  • 湯川村議会議員補欠選挙(福島県)
  • ひたちなか市議会議員選挙(茨城県)
  • 橿原市議会議員補欠選挙(奈良県)
  • 奄美市議会議員選挙(鹿児島県)
  • 吉野川市議会議員補欠選挙(徳島県)
  • 亘理町議会議員選挙(宮城県)
  • 村山市議会議員選挙(山形県)
  • 山元町議会議員選挙(宮城県)
  • 女川町議会議員選挙(宮城県)
  • 宮城県議会議員選挙(宮城県)
  • 参議院議員補欠選挙(埼玉選挙区)(埼玉県)
  • 徳島県議会議員補欠選挙(吉野川選挙区)(徳島県)