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新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。昨年は安倍内閣が発足しましたが、国内ではいじめや自殺、飲酒運転、自治体の不祥事など様々な事件が発生し、人々の心が政治の貧困からすさんでいるのではないかと痛感させられました。
それにしても刻の経つ早さにも驚かされます。私松野信夫は2003(平成15年)11月の衆議院総選挙で当選し、衆議院議員としてさまざまな国政上の課題について、一生懸命に取り組んでまいりました。2年足らずの議員生活でしたが、国会での質問51回という記録(新人議員では最高クラス)でフル活動してきたことが昨日のように思われます。
2005(平成17)年9月11日の衆議院総選挙では議席を失いましたが、政権交代を目指す私の姿勢はまったく変わりません。
今年2007年は4月に自治体議員選挙があり、7月には参議院選挙もあり、政権交代に向けた正念場を迎えます。私は、小泉政権が残したままになっている様々な格差を是正すると共に、年金をはじめとする社会生活の安全基盤をしっかりと作り上げて熊本県民の暮らしを良くすることを中心に据えて、引き続いて国政への挑戦をしてまいります。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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