参議院議員

 

民主党熊本県参議院選挙区第2総支部長

参議院議員

安倍政権から福田政権と、1年の間に2度も政権投げ出しが続きました。年金、医療、雇用、食の安全など国民生活に直結する課題は山積みしているのに、自公政権は、自らの政権担当能力の破綻を証明したものです。
今こそ、国民生活を無視した自公政権に終止符を打ち、「国民の生活が第一」の観点に立って政治を国民の手に取り戻していかなければなりません。


麻生政権は、景気対策を実行するなどと称して補正予算を編成していますが、現在の官僚を中心とした権力構造や税金無駄遣いシステムを温存したままでは、単なるバラ撒きにすぎません。
政権交代こそが最大の景気対策です。
民主党は、一般会計・特別会計・社会保険料を一体としてとらえ、無駄遣いをなくして社会保障、子育て、雇用、農林漁業、中小企業など安心・安全システムを構築していきます。
私も衆院選を戦う仲間の勝利をめざして県内各地を走り回ります。
 






天下りとムダづかいをなくし、税金を国民の手に取り戻します。
国の総予算212兆円を全面組み替え。
国民生活を立て直す財源を生み出します。

年金、医療、介護の不安をなくし、生活を安定させます。
「年金通帳」で消えない年金。後期高齢者医療制度は廃止します。

子育ての心配をなくし、みんなに教育のチャンスをつくります。
1人当たり月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。

雇用の不平等をなくし、まじめに働く人が報われるようにします。
非正規社員も均等に待遇。2ヵ月以下の派遣労働は禁止します。

農林漁業の生活不安をなくし、食と地域を再生します。
農業の「戸別所得補償制度」を創設。
食品安全行政を総点検、一元化します。




・・・・・ ◆ 活動報告 ◆ ・・・・・

 

民主党汚染米調査団の一員として熊本市内の菓子店の視察に臨みました。
視察後、九州農政局・熊本県庁を訪問して、「食の安全確保」を要請しました。

 


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松野信夫Press 2008年 10月号外 全2ページ

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