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7月29日の参議院選挙で勝利し、お陰様で参議院では民主党が第一党になりました。8月7日から始まった臨時国会で、民主党の江田五月議員が議長に選任され、またその後9月10日から始まった臨時国会でも、様々な場面で政治の流れが変わりつつあるという実感を持つことができました。
マニフェストで国民に約束をしたことを実現しなければならないとの思いで、私も精一杯、汗をかきながら法案作りに邁進しています。
その結果、農家の皆様への安心を届ける農業者個別所得補償法案を参議院で11月9日に可決することができました。また被災者生活再建支援法改正案も民主党のリードで成立させることができました。
そして各種審議会委員の承諾については、官僚の天下りは許さないとの観点から、3名の委員候補者に国会として不同意に決することもできました。これは56年振りとのことです。
参議院本会議場の電光掲示板でこうした結果が出るたびに、与野党逆転になっているという実感を深くしています。
私のホームグランドでもある法務委員会では、鳩山邦夫法務大臣が、「死刑執行はエレベーター式に」、「私の友人の友人がアルカイーダだ」など何度も失言を繰り返しているので、これを質したり、えん罪防止に向けた取組も強化しています。
国会内は何かと経験がものをいうところですが、私自身、衆議院議員を1期経験しているので、党からは即戦力として期待され、ますます張り切って活動しています。6年間という任期がスタートしたばかりですが、これからも常に県民の目線に立っておごらず、ひたむきに進んでいきたいと思います。
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