|
委員会での多数の質問
松野は、九州・山口の国会議員の中で、衆議院本会議・委員会での発言回数は民主党内でトップ、議員立法提出件数では全体で4位、質問主意書提出件数でも4位と、傑出した活動実績が紹介された。
民主党は積極的でやる気のある議員はドンドン活用する方針である。
松野は弁護士の経験を生かしつつ、疑問に感じることはそのまま放置せず、積極的に追求してきた成果が数字となって表れた格好。松野は主舞台の法務委員会はもちろんのこと、様々な委員会でも多くのテーマを取り上げた。
|
水俣病
|
・・・・・
|
環境委員会
|
|
川辺川ダム等の公共事業
|
・・・・・
|
国土交通委員会
|
|
諫早湾干拓事業
|
・・・・・
|
農林水産委員会
|
|
障害者福祉
|
・・・・・
|
厚生労働委員会
|
|
政治家の経歴問題
|
・・・・・
|
政治倫理委員会
|
提出してきた議員立法
短時間労働者雇用管理改善法改正案、刑事訴訟法改正案(弁護人の取調立会権・取調の可視化)は委員会審議には至らず。犯罪被害者基本法案はその後、内閣委員長提出法案・成立へとつながり、会社法改正案は政府提出の原案を修正させて、成立に至った。
質問主意書で政府から正式回答求める
水俣病対策に関する質問主意書で水俣病被害者の範囲の拡大を確認し、公害健康被害補償法で認定されれた者以外の被害者も、広く被害者である事を認めさせた。
また全国で実施されている土地改良事業では、費用が効果を上回っている事業が4つ存在している事を認めさせ、大型公共事業の費用対効果の重要性を改めて強調させることになった。
|