前・衆議院議員


 1月19日から始まりました通常国会は8月13日で終了。後半は郵政民営化問題一色で郵政問題に振り回された格好となりました。郵政のあおりを食って年金をはじめとする社会保障・景気対策・雇用問題などの重要課題は先送り?

 郵政問題以外は頭の中にないような小泉政権は、早く交代してもらわなければなりません。郵政民営かもアメリカの対日要求ですが、アメリカにすり寄る小泉政権の規制緩和と競争激化によって国民生活が破壊されています。
かっては「一億総中流」と言われていた日本は、都市と地方の二極化・お金持ちとそうでない人の二極化が進んでいます。貯蓄のない世帯が全体の23%もあるなど国民の困窮が深まっているのにもかかわらず、政府税調のサラリーマン増税案が明らかにされており、とうてい容認できません。

 ところで衆議院議員・松野信夫は、6月14日、衆議院本会議場で、南野法務大臣他の閣僚に対して、少年法改正案に対する代表質問をすることができました。昨年3月の道路公団民営化法に続いて2度目の登壇となり、1年生議員として2回も本会議で代表質問するのは松野が初めてです。これからも「しがらみのない、筋を曲げない、嘘をつかない」政治を目指して闘っていきます。

松野信夫プロフィール

1951年 6月2日

東京都中野区に生まれる
(本籍:熊本市京町)

1975年 3月

東京大学法学部卒業
在学中は陸上競技クラブに所属

1979年 10月

司法試験合格

1982年 4月

熊本県弁護士会入会
水俣病訴訟・悪徳商法対策・暴力団対策・労働事件・外国人差別事件・川辺川訴訟などを中心に市民の立場で弁護活動を行う。

1994年 4月

くまもと法律事務所開設
現在に至る。

1996年 10月

民主党熊本県連副代表に就任

2003年 11月

衆議院総選挙・九州比例区で初当選。
現在に至る。


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松野信夫Press 2005年8月5日号外 全4ページ

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